お箸の正しい持ち方をおさらい

query_builder 2022/06/15
コラム
36

日常的にお箸を使ってお食事をされていると思いますが、大人でも意外と正しい持ち方ができていない方もいらっしゃいます。
本当に正しくお箸が使えているか、一度おさらいしてみましょう。

▼お箸の正しい持ち方
お箸の持ち方についてご紹介しますので、正しく持てているかぜひ一度チェックしてみてください。

①下の箸を、親指と人差し指の間に挟みます
②上の箸を、親指、人差し指、中指の3本で持ちます

下の箸は薬指で支えるようにして固定し、上の箸だけを動かします。
あまり先端に近いと食べ物を挟みにくくなりますので、箸を持つ部分は、箸の先端から2/3くらいの位置がベストです。
なるべく箸の先端部分を使用し、汚すのは箸の先端4㎝以内とするのが良しとされています。

▼お箸の持ち方が大切な理由
なぜお箸には「正しい」持ち方があるのでしょうか。
その理由は次のようなものがあります。

・正しい持ち方で食事をすると所作が美しく見える
・間違った箸の使い方はマナー違反となる

正しい持ち方でお箸がつかめないと、料理を上手に挟めないため、料理に箸を刺す方もいるのではないでしょうか?
しかし、料理にお箸を刺して食べる行為は「刺し箸」と言ってマナー違反です。
複数人で食事をする時は、相手を不快にしないような所作や、食事のマナーが必要となります。

▼まとめ
正しいお箸の持ち方をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。
日本人独特の美意識ですが、正しく箸が持てると所作も美しくなり、相手に敬意を払うことにもつながります。
煮込み屋ミヤコでは、手間ひまかけて仕込んだ美味しいお料理と豊富な種類のお酒をご用意しています。
普段使いから宴会まで、様々な用途でご利用ください。

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